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ハードディスク録音

BBRレコーダは、USBケーブル接続による外部ハードディスクに録音するためのインターフェースです。

ロケーション

JoeCoは、英国のケンブリッジの美しいユニバーシティ・シティのちょうと北にある村に拠点を置きます。

マルチトラックレコーダ

BBRレコーダは、1Uサイズながら24トラック録音を可能にした、ライブパフォーマンスに優れる製品です。

カスケード接続

BBRレコーダを(最大4台まで)カスケード接続することで、96トラックレコーダーとして運用することができます。

BLACKBOX RECORDERはライブ録音テクニック ― 21世紀のマルチ・トラック・レコーディング ― の新しい概念です。もう、あなたのライブ収録のために、Digital Audio Worksatationをレコーディング・スタジオから運び出してにライブ会場に準備する必要はありません。

BLACKBOX RECORDERは、運用中のミキシング・コンソールのインサートポイントにジャックを接続して、ライブ・パフォーマンスの録音を可能にするだけではなく、フォールドバック用ミキサーとして使用できるように、堅実なテスト録音によって、アーティストがライブ会場で演奏を客観的に聴くことも可能にします。

難しい音響スペースでは、サウンドエンジニアにコンサートが始まる前に何回でもリハーサル再生を行うことができるので、実際にバンドが演奏することなく、ベストバランスのミキシングを作り出すことができます。

BLACKBOX RECORDERは、コンサート後にすぐ、Digital Audio Workstationへ素材を渡すことができるよう、リムーバブルなUSB2ディスク・ドライブにBWFフォーマットで24トラックの音声記録をします。

サンプリング周波数は最高96kHzに対応し、FAT32フォーマット化されたドライブにBroadcast Wave(BWAV)ファイルへの24ビットの分解能でオーディオを録音することは、スタジオのワークステーションで素材を完璧に再現するクォリティです。

BLACKBOX RECORDERの背面にあるUSBケーブルを抜いて、外部ディスクとしてそれをスタジオのワークステーションに接続するだけです。スタジオで別フォーマットでコピーする必要なく、すぐに録音された素材をミキシングコンソールに入力して、パーフェクトなライブコンサート・ミックスを完成させることができます。

24トラック以上のマルチトラック録音のために、複数のBLACKBOX RECORDERユニットをリンクすることができ、マスターユニットの操作面によってシステム全体を制御することができます。

ユニットは録音を確実にするためにできるだけ単純に設計されています。ライブ最中、サウンドエンジニアは、アーティストのために音に集中しなければなりません。

BBR1がミキシングコンソールに接続されていて、全トラックがアーミングされているデフォルト状態であれば、録音準備は完了しています。ただRECボタンを押すだけで録音は開始されます。曲や演目の区切れをわかりやすくするために、録音中にエンジニアがRECボタンを押すことで、自動的に新しい録音が開始されます。RECボタン操作は、フットスイッチを接続することよっても実現することもできます。

録音を終了するにはSTOPボタンを使用しますが、誤操作で大切な録音が途切れないように、STOPボタンは数秒間押されないと録音停止しません。

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