SCHOEPS

SCHOEPS社は、1948年創立以来、高い信頼性と高品質かつニュートラルな音で多くのユーザーに親しまれてきました。 現在、ミュージシャンはもちろんのことレコーディングスタジオ、映画録音、放送局でSCHOPES社のマイクロフォンが愛用されております。その高い信頼性と卓越したサウンドクォリティから、一流の会議ホールやPA拡声用途でも使われております。


Colette(コレット)

モジュラー式のコレット・マイクロフォンは、「マイクロフォン・カプセルとアンプリファイア」の2つの基本ユニットで構成されます。20種類のマイクロフォン・カプセルと6種類のアンプリファイアがあり、さまざまな組み合わせが可能です。一部の例外を除けば、どのタイプのカプセルをどのアンプリファイアに取付けても使用することができます。コレット・シリーズの特性は、上部に示されるマークですぐに判別できます。

Capsules(カプセル)

collet
SCHOEPSは、20種類のマイクロフォン・カプセルを提供します。さまざまな指向性(オムニ、ワイド・カーディオイド、オープン・カーディオイド、スーパー・カーディオイド、フィギアエイト)だけでなく、メカニカルスイッチで指向性パターンを変更できるタイプ、スピーチ用のクローズピックアップなど多彩なラインナップが特徴です。

Capsules (to SCHOEPS)


Amplifiers(アンプリファイア)

amp
標準品に加えて、ファンタムパワーのCMC 6 タイプ、真空管タイプ、ポケット・トランスミッターを使うためのバッテリー駆動可能なスペシャルタイプをラインナップしています。

Amplifiers (to SCHOEPS)



Active Accessories(アクティブアクセサリー)

active accesories
アクティブ・アクセサリーは、Coletteシリーズマイクロフォンのアンプリファイアとカプセルの間に接続するアクセサリーです。 特に、RCエクステンション・チューブは、有名な公演やイベントで多く利用されています。アクセサリーを利用することによって、Coletteマイクロフォンシステムを活用する可能性が広がります。
Active Accessories (to SCHOEPS)
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CCM

CCMマイクロフォン

CCM
CCMは、音質に関して妥協を許さずに、クラシック・コンデンサー・マイクロフォンの小型化技術を用いた新しいカタチを提案しています。 カプセルはコレット・モデルと同一で、CMC専用に設計されたアンプリファイアは、コレット・モデルと同じ回路原理を踏襲しながら、ケーブルを長距離引き回しても音質に影響を与えないロー・インピーダンスのバランス出力回路となっています。セルフノイズは、コレット・システムと同程度に抑えられたスタジオ品質のクォリティとなっています。CCMはコレットシリーズとは異なり、カプセルとアンプリファイアは一体成形となっています。

CCM Microphones (to SCHOEPS)


CCM Accessories(CCMアクセサリー)

CCM acc
CCMマイクロフォン用のアクセサリーを利用することで、マイキングの融通性が広がります。 特にRLエクステンション・チューブは、有名な公演やイベント多く利用されています。 CCMのバランス出力は、微弱なマイクロフォン信号を外界からのノイズ干渉を防ぎます。
CCM Accessories (to SCHOEPS)
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V4 U

V4 U

V4USM
V4 Uは SCHOEPSが提案する新世代スタジオ・ヴォーカル・マイクロフォンです。 傑出した技術的特性に、時代を越えたクラシカル・デザインが融合しています。

V4 U (to SCHOEPS)


V4 U Sets(V4 Uセット)

V4Uset
USM-V4 elasticサスペンション を含む “V4 USM Set” と SGVスタンドクランプを含む “V4 SGV Set” の二種類を御用意しております。
Stand clamp SGV (to SCHOEPS)
suspension USM-V4 (to SCHOEPS)


ショットガンマイクロフォン

SCHOEPS のショットガン・マイクロフォンは、高い指向性と優れた音質が融合しています。

CMIT 5U

CMIT
SCHOEPSの新しいスタンダードのショットガン・マイクロフォンがCMIT 5 です。高い周波数に及ぶほど滑らかに指向性が高くなるので、集音されるキャラクターは非常にバランスが良いのが特徴です。また、マイクロフォンが集音するサウンドレベルは、軸線上から離れるにつれてソフトに減衰しつつも着実にひろっているので、ブーム操作による移動の悪影響をできるかぎり抑えたニュートラルな収録を実現します。CMIT 5 は、外観上の長さから想像されるよりもはるかに強力な指向性を持っています。 必要に応じてCMIT 5 をオペラ・レコーディングのような音楽収録にも御利用いただけます。


MiniCMIT

MiniCMIT
ショットガンマイクロフォン MiniCMITは、よりコンパクトな形状ながら CMIT 5の特徴を提供します。 MiniCMITと CMIT 5 と SuperCMIT は同じ周波数特性カーブを持ちます。さらに、 指向性的にほぼ同じ特性を持つ MiniCMITと CMIT 5 は、音質を保ちながら相互交換することができるので、コンパクト性を生かして柔軟なマイキング環境を提供します。
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CMIT 5U (to SCHOEPS)
MiniCMIT (to SCHOEPS)
Super CMIT (to SCHOEPS)


SCHOEPS Digital

Super CMIT

digital
既存のショットガン・マイクロフォンの指向性を越えて、Super CMIT は新しいカテゴリーを開拓します。このマイクロフォンはレコーディング・エンジニアに新しい可能性を提供します。

マイクロフォンに届く直接音の音色が変わることなく、低周波を含む不要なノイズを減衰し、レコーディングを妨げる雑音(通行人やオーディエンスなどのストリートノイズ、ウィンドノイズなど)の問題を解決することができます。複雑な映画用サウンドアプリケーション、スポーツイベントなどに理想的なマイクロフォンです。AES42インターフェースはMini-42とPSD 2Uがあります。

Super CMIT (to SCHOEPS)
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Mini-DA42

MiniDA42
デジタルマイクロフォン(SuperCMIT)に電源を供給し、マイクロフォンから出力される AES-42, Mode 1 のデジタル信号をアナログオーディオ信号とAES 3デジタル信号に変換してDサブコネクターに出力します。 付属のブレークアウトケーブルは、入出力用のXLR3プラグを4つ持ちます。 オーディオ出力はそれぞれ、XLR3-M(青ラベル)にAES 3デジタル信号出力、XLR3-M(黄、赤ラベル)にアナログオーディオ出力です。外部DC電源入力のヒロセコネクターに電源が必要です。
Mini-DA42 (to SCHOEPS)


PSD 2U

PSD 2U
デジタルマイクロフォン(SuperCMIT)に電源を供給し、出力信号をAES-3デジタル信号に変換します。 PSD 2U は外部DC電源入力のヒロセコネクターに電源が必要です。

PSD 2U (to SCHOEPS)


Special Microphones

このカテゴリーには、スピーチ用の近接ピックアップ用のコンパクトマイクロフォンとスペシャルカプセル、マイクロフォン付ヘッドセット、ハンドヘルドタイプがあります。

Special Microphones

Special
CLOSE PICKUPは、スピーチ用途の特別な指向性マイクロフォンとカプセルで、近接効果を補償するべく低域周波数成分を軽減しています。 POLARFLEXは2つのカプセルを利用して指向特性をカスタマイズできる収音テクニックです。POLARFLEX用プラグインをダウンロードして御利用いただけます。
special-microphone (to SCHOEPS)


Stereo

SCHOEPSはステレオ収音用に非常に多くのアクセサリーを提供しており、M/S、X/Y、Blumlein、ORTF、A/Bステレオレコーディンなどに、ユーザーが最適なセットアップを見つけることができます。
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Stereo Microphone(ステレオ・マイクロフォン)

stereo
2つのマイクロフォンカプセルをダイレクトに接続したステレオシステムで、”リアル”なステレオイメージを捕えることができます。ORTFステレオテクニックを用いたMSTC64と、X/Yステレオテクニックを用いた CMXY 4V があります。

Stereo Microphones (to SCHOEPS)


Stereo sets(ステレオセット)

stereo set
ベストセラーのColetteシリーズのマイクロフォンのステレオセットです。 マッチングのとられた2つのカプセル、スタンドアダプター(SG 20)、ウィンドスクリーン(B 5 D)、アンプリファイア(2x CMC 6)が木製ボックスに収まっています。
Stereo Sets (to SCHOEPS)



Stereo Accessories(ステレオアクセサリー)

stereo acc
ステレオ収音するために必要な、ケーブル、クランプ、マウンティングバー、ブラケット、ウィンドスクリーンなどのアクセサリーです。
Stereo Accessories (to SCHOEPS)


Surround

SCHOEPSは、さまざまなサラウンドレコーディングテクニック用にマイクロフォン・アレンジメントを提供します。 多くのサラウンド・アレンジメントは、SCHOESPのスタンダード・マイクロフォンで構成することができます。
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Double M/S

Double MS
従来のM/Sステレオレコーディングテクニックを改善したものが Double M/S です。前に面したカーディオイドの”Mid”マイクロフォンと、フィギアエイトの”Side”に加えて、後向きに指向性マイクロフォンを配置しています。前向と後向のマイクフォンはフィギアエイトのマイクロフォンを共有することで、2つの”back-to-back M/Sシステム”を構成しています。前向のM/SシステムがL,C,Rの3種のフロント信号を、後向のM/Sシステムが L, Rのサラウンド音を構成します。
Double M/S (to SCHOEPS)

Plugin(2018) (to SCHOEPS)
Plugin(2011) (to SCHOEPS)


IRT Cross

IRT
アンビエント音のレコーディングに適する十字型マイクロフォン・アレンジメントです。アコースティック環境を豊かに再現できるのが特徴です。マイクロフォンの設置距離(140mm、200mm、250mm)に合わせて、CB140、CB200、CB250と3種のマウンティングバーから選ぶことができます。
IRT Cross (to SCHOEPS)


OCT Surround

OCT
カーディオイド・トライアングル・サラウンドを最適化したもので、マトリクスを使用しない5チャンネルの録音方式です。このアプローチでは適度な距離(1メートルまで)の間隔で指向性マイクを配置することで、フロントセクションのL/CとR/Cの間で優れたセパレーションを持ちます。しっかりとした音像、広いリスニングエリアから、全体的に自然な音の印象を得ることができます。
OCT Surround (to SCHOEPS)


ORTF Surround

ORTF
ORTFは、サラウンド・アンビエンスを収音するための新しい方式です。 マイクロフォン・アレンジメントと音のキャラクターは、IRT Crossによく似ています。マイクロフォンは、スーパーカーディオイドのCCM 41L を使用し、ジオメトリーは 10cm×20cmの長方形の対角に位置します。
ORTF Surround (to SCHOEPS)


ORTF-3D

ORTF-3D
ORTF-3Dマイクは、スポーツイベントなどのアンビエンス音を収音するためにめにデザインされました。 360度の全方位に自然なサラウンド音を捕えるORTFサラウンドを上下2段に配置して立体的に空間音場をとらえることができます。
ORTF Surround (to SCHOEPS)


製品情報

Info 製品情報 [Products]

Indoor-Location-Sound
CMIT Series
Colette Microphones
CCM Microphones
Super CMIT (AES42)
MSTC64 Stereo System
V4U stidio microphone


サービスに関するお知らせ
ながらくディスコン機種のMK 6の修理を受け付けてまいりましたが、この度、サポート終了となりました。

アプリケーション

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